FF11:プチ物語

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2006年03月08日

トラの気持ちになってみよう

プチ物語その4(SS written by「のん?」)

今回は少々長いので折り込んでおきます♪
この作品には大爆笑させてもらいましたw

よくよく考えると・・・
なんでこのジョブはこんなアビを使えるんだろう?
って思うものの一つですなーww



思いついた時に書く、という事で第4話。
今回は少々趣きが違う形式になります。
所はあるトラのお話。ほら・・・耳を澄ませてみよう・・・。


俺はトラ。そう、百獣の王さ。
何?それはライオンだろうって?ふっ・・・確かに奴らは強いさ。
でもな、ヴァナには降り立つ事が出来なかった。

所詮その程度の存在って事さ・・・ここでは俺が野生の王なのさ。
ほら、見なよこの体を。黒くつやつやした美しい体毛。逞しい前脚と、俊敏な動きを支える後ろ足。そして見る者を圧倒するこの鋭い牙。

これを狙って毎日のように密猟者が俺を狩りに来るのさ。
何でも俺の牙は高く売れるらしいな。
でも・・・飛んで火に入る夏の虫さ。この逞しい前脚と爪で、密猟者を何人返り討ちにした事か・・・。

最近ヒューマンやデミヒューマンの間では、空蝉の術とかいうのが流行しているらしいな。
なんでも自らの分身を作り、物理攻撃を完全回避するとか。
もちろん俺のこの牙を狩ろうとする者も、なんだか紙で出来た人形のような物を使って分身を作っているよ。

確かにやっかいな技だが・・・ククク・・・俺の猛々しい咆哮を聞いた奴らは皆一様に縮み上がり震え、技を使えなくなるのさ。そしてそこに、俺のこの鋭い牙が・・・一瞬にして命の炎を噛み砕くのさ。
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runeblue at 00:20│Comments(3) TrackBack (0)
2006年03月06日

ハチの気持ちになってみよう

プチ物語その3(SS written by「のん?」)
このアイテムエクレアじゃなかkk
まあ、ツッコミはおいて置きますw



こんばんわ。ネタ下さい。
今回は、グスタベルグのハチ達のお話。ほら・・・耳を澄ませてみよう・・・。


カニA:「お肌つやつや」
ハチA:「・・・」
カニA:「あ・・・ごめんなさい部屋間違えちゃった^^」



ハチB:「・・・いいよなあモテル奴は」
ハチA:「そもそも安直だよね蜂族って・・・一文字だぜ」
ハチC:「大丈夫なのかねえ。ネタになるの?私ら」

ハチB:「名前も意味不明で地味だしなあ。DeathJacketとかさ。何?死の衣?」
ハチC:「まーでもSnipperとかClipperよりはマシじゃない?」

ハチB:「何でよー。スニッパーちゃんとか呼ばれたら可愛いじゃん!なんかもうシロガネーゼだよ」
ハチA:「・・・そっちじゃなくてClipperを呼んでくれ。クリty」
ハチB:「俺らは何デスチャン?白金で布教活動してそうだよねもはや」
ハチC:「ファイナルスピアが問題よね。ファイナルって言っといて12も続いてるんだし、死ななくてもいいよねー」

ハチB:「いや、花粉の方がやばくね?花粉の構え!ってどんな構えだよ」
ハチA:「頼むClipperを呼んでみてくれ。クリち」
ハチD:「こんばんわー^^クリちゃんがどうかしたんですかぁ?」
ハチA:「ほっへおwっほへhwwbrpjpjbr」
ハチB:「落ち着けw」
ハチD:「^^?」

ハチC:「で、今日は何するの?A」
ハチA:「別に何も。そのうちサポシの黒い人辺りがさっくり狩っていくっしょ」
ハチC:「なんかもう投げやりだよね」
ハチB:「とりあえずかけら集めとくか・・・また狩ってね、みたいな」

ハチD:「じゃあ私はウガレピに帰りますねー^^」
ハチB:「え・・・お前もしかして・・・」
ハチC:「そうみたいね・・・」
ハチD:「^^?」
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runeblue at 00:30│Comments(3) TrackBack (0)
2006年03月03日

こうもりの気持ちになってみよう

プチ物語その2(SS written by「のん?」)
今度はコウモリの話らしいです・・・w
ってか、白魔しかこれつかえな(ry



こんばんわ。誰も見てない気もしてきましたがまあ日記だしね書いちゃうよ引き続き。
今回は、バルクルム砂丘のコウモリ達のお話。ほら・・・耳を澄ませてみよう・・・。


コウモリA:「なあ」
コウモリA:「なあって」
コウモリB:「ん?」
コウモリA:「おかしくねえ?」
コウモリB:「何がよ」
コウモリA:「何で俺ら風クリなん?」
コウモリC:「飛んでるからじゃないの?」

コウモリD:「こんばんわー^^」
コウモリA:「飛んでるからて!安直だろそれ!俺らはほら闇の生き物だろ?」
コウモリC:「まあ闇耐性が高かったりはするね仕様上」
コウモリA:「仕様とかじゃなくてさ、コウモリと言えばドラキュラの周りを飛んでる訳じゃん」
コウモリB:「お前それ映画の見すぎw」
コウモリA:「で、血とか吸うわけだよ。闇の中からもっさり現れてさあ」

コウモリD:「私は血吸うよ^^V」
コウモリA:「お前は群れないタイプだからな。俺とかB、Cは吸えすらしねえしよ」

コウモリA:「んな事だからジェットも弱体されんだよ。競売見てみ、闇クリすげえ高いんだぜ?ぜってー馬鹿にされてる」
コウモリD:「あ、戦士さんから誘い来た^^いってきまーす」
コウモリA:「俺も行く。暴れたいわ」
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runeblue at 14:44│Comments(0) TrackBack (0)
2006年03月02日

ミミズの気持ちになってみよう

プチ物語その1(SS written by「のん?」)

LSメン「のん?」執筆によるSSです
メンリスの日記に書くには面白くて少々もったいないのでw
許可を貰いつつも転載致しました



こんばんわ。
今回は、南グスタベルグでのミミズ達のお話。
ほら・・・耳を澄ませてみよう・・・。


ミミズA:どぅ?ん(沸く音)
ミミズB:「ちいっす」
ミミズC:「今日は早いじゃんw」
ミミズA:「やっと仕事片付いたよ・・・」
ミミズC:「おめwww」
ミミズD:「あ、Aさんこんちわー^^」
ミミズA:「ちわ!あ、Dちゃん土クリありー」
ミミズD:「いえいえ^^動き回ってたら胴の中に一杯出来たのです!」
ミミズC:「そういえばA、週末のミッションどーすんの?」
ミミズA:「もちろんいくさ!21時からだよね?」
ミミズB:「お!やる気じゃんw」
ミミズC:「うん、21時。じゃあ現地集合でいいかな?」
ミミズB:「うい」
ミミズA:「場所どこだっけ?」
ミミズC:「フェ・イン」
ミミズA:「おっけー」


ミミズD:「でも、どうやってフェ・イン迄移動するんですか?」
runeblue at 07:57│Comments(0) TrackBack (0)